『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
アニメ、マンガ、ラノベなど趣味について吼えてみます。
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ども、ねこぼうです。

今日も今日とて河合塾。チャレンジテスト終了。
チャレンジテストとは「東大京大オープンの結果が出るのは9月末。それから本気出されても
遅いからその前に現実見せるテスト」らしいです。
だから今日のテスト受けたのはK1、K3、各種エクシードでした。なんか阪大医、京大医
エクシもなんか来てたみたいですけど。

いやぁ、意味わかんなかったですw
数学4問中1完1半w本番でこれだったら有無を言わさず落ちてますw

まぁ夏もまだですし、一歩一歩着実に頑張っていきましょうか。

では続きから「ロウきゅーぶ!」レビューです
(ネタバレありです)
[「ロウきゅーぶ!」5巻 レビュー]の続きを読む
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ども、ねこぼうです。

久々にラノベカテ。アニメ化記念ということでレビューをば。
それにしても加奈子&メルルのCV田村ゆかりってwww
某な○はさんにケンカ売ってますかw
じゃあブリジット&あるちゃんはCV水樹奈々ですか?w

かなりウケましたwスタッフやるなぁ……
では続きからで。
(特に重要なネタバレはなし。神経質な方は閲覧をお控えください。)
[「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 第6巻 レビュー]の続きを読む
ども、ねこぼうです。

最近少し(悪い方向に)動きを見せてきた児ポ法についてでも書こうかなと思っていたのですが
かーずSPさんアキバBlogさんのところで西尾維新先生のインタビューが載っていたので
予定を変更してこれについて書きます。
西尾先生の大ファンを自称する身としてはこれをスルーすることなんてできませんw

前後編で前半はアニメについて、後半は原作について、と言う感じでしょうか。
後半はもっと詳しく言うと西尾先生のキャラクター解説と小説の書き方です。
基本前半の内容中心で感想?を書いていきます。

化物語は「メディアミックスが不可能な小説」というコンセプトで書かれたらしいです。
確かに漢字の違いなんかを使った言葉遊びを多用されてますし、これをアニメ化するのは
難しいんじゃないかなぁ、とアニメ化を知った時思ったのですが、どうやら西尾先生の思惑通り
だった様子。

「ひたぎクラブ」のホッチキスのシーンもきちんと表現されているらしいです。痛そうだw
痛いと言えば、西尾先生もおっしゃられてますが八九寺との絡みや神原のエロトークなんかもw
「一ヶ月後には、倫理的な問題で別番組を再放送しているかもしれませんね(笑)」とは西尾先生の弁w

西尾先生のお気に入りキャラクターは忍野さんらしいです。トーク性では八九寺とも。
僕もかーずさんがおっしゃっていたように八九寺が好きなんだろうなと思っていたので少しびっくり。
暦との会話が面白いから~と言うのも理解できなくはないんですけどね。
ちなみに僕は、どのキャラも好きなんで甲乙つけがたいのですが八九寺、千石、忍がトップ3。
あれ?ちっちゃい子ばっかうわなにをするやめ(ry

あとインタビューまで西尾節全開でとっても楽しく読めましたw

ではでは~( ´Д`)ノ~
ども、ねこぼうです。

蒼山サグ先生の「ロウきゅーぶ!」2巻のレビューです。

ネタばれは無しの方向で。

智花がフリースロー連続50本成功(!)させて昴がコーチに再任。
男子バスケ部5人を擁する6-Dとの球技大会での試合に向け奮闘するというお話。
球技大会が、というより男バスのエース竹中と真帆が物語の中心。
古い付き合いの竹中と真帆(あと紗季と)。昔っからなんでもすごいスピードで上達していって
すぐに飽きるような性格だった真帆。
そんな真帆がバスケをしているのが、自分の好きなものをいつか放り出されるんじゃないかと
不安で真帆を認められない竹中。
球技大会での勝利のために仲たがいしている二人を仲直りさせるため合宿を行う…

1巻の方が面白かったような気がします。やっぱりバスケ描写が1巻の方が濃いからかな?
合宿とは言いつつ、上に書いたように仲直り大作戦のため、それにミホ姉から「球技大会に向けて
合宿とかしたら、不平等だろ」とのお達しもあり、あまりバスケしませんし。
…僕は球技大会に向けて引退したにもかかわらず昼練とかしたのですが。
いや、同じクラスに我らがキャプテンがいまして「ねこぼう、明日から昼練するから。バッシュとか
持ってこいよ」と。おいおい…とか思いましたが律儀に行きました。後輩にびっくりされました。
一応優勝はしたんですけどね。トライアングル&2したり(うちのクラスには経験者二人)
1-3-1したり結構ガチに行きました。
まぁそれはさておき。
竹中は大好きなんで面白くなかったわけじゃないです。ラノベ的な観点から行くとキャラの
掛け合いが多くなった分面白くなったと言えるかもしれません。そこは期待所の違いでしょうか。
相変わらず智花が可愛すぎますwおんぶされたいがために狸寝入りとかw
あと紗季さんが腹黒すぎます。智花が無知なのをいいことに『抱いてください』とか言わせようと
するなwいや、もっとやってくださいw
あと今回冒頭に新キャラ登場。荻山葵。幼馴染の女の子です。
まぁ顔見せ程度で今回はほとんど、いやまったく物語には絡んできませんが。

てぃんくるさんのイラストはやはり素晴らしいです。
智花とのキスシーン(?)のイラストがいいですね。
でも一つだけ言いたいことが。
竹中のそれは絶対ツンツン頭じゃないと思うよ。完璧にロングだし。
それ以外は相変わらず高クオリティなんですけどねぇ~。

3巻の展開はまだ分かりません。
が、きっと葵が絡んでくるんだろうなと予想。
葵もアシスタントコーチに就任して智花ちゃんピンチ!的な展開だといいなぁ。

ではでは~( ´Д`)ノ~バイバイ
第15回電撃小説大賞銀賞受賞作。蒼山サグさんの「ロウきゅーぶ!」のレビューです。
ちなみにイラストはてぃんくるさんが描かれています。
ではあらすじ~

スポーツ推薦で七芝高等学校に進学してきた主人公・長谷川昴。
だが仮入部から4日目、1年間の休部が決定してしまった!?
しかも原因は部長のロリコン疑惑。それなのにいつの間にか
小学校の女子バスケットボール部のコーチに!?
個性溢れる小学生たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ!


(電撃オンラインに蒼山サグ先生のインタビューが載っています。リンクはこちら

籠球部、休部で「ろうきゅーぶ」みたいですよ。題材はバスケです。

まず表紙を見るとてぃんくるさんの可愛いイラスト。帯を見ると『コーチはロリコン!?』の文字…
そんな装丁からは想像もつかないほどよくできたスポコン物です。
色々な事情から最初は渋っていた女バスのコーチ。一度引き受けるものの約束の期限で
やめてしまう。しかしどうしても気になった昴は再び女バスのコーチを引き受けることに。
そして女バスを廃部から救うため、地区大会優勝経験のある男バスに挑む!
まぁ典型的なお話です。でもどんどん読ませてくれるんですよね。
正直いわゆる萌えシーンはいらなかったんじゃないかと思うくらいスポコン物として完成してる
んじゃないでしょうか。ラノベとして出した以上仕方ないかもしれませんが…

インタビューでおっしゃってられたのですが蒼山先生は中学でバスケ部で今もNBAを見たり
しているのだとか。なのでバスケの試合の描写等がリアルです。
変則トライアングル&2とかファールのもらい方とかw
まぁバスケやったことがあるような人じゃないとこんなもの書こうとは思わないかもですが。

僕はてぃんくるさんの絵に釣られて買ったクチですからあまり偉そうなことは言えないのですが
作品全体としてみたらてぃんくるさんの絵はあまりあってないのではないかと。
というよりバスケやってる時の絵を1枚くらいは出して欲しかった…
まぁ販売戦略的には成功なんでしょうが(ここに釣られたやつがいますしw)そこが少し
もったいなかったかな。

お気に入りのキャラは智花。1巻ではメインの立ち位置で出番が多いから、って言うのも
有るんですがおとなしい感じで適度に子供っぽく礼儀正しい、ってキャラがツボなんですw
それにプレイヤーとして上手い人にはそれなりに思い入れが強くなりますよね。
憧れるって言うんですか?僕もあんな風になれたらな、とか。
これ読んだ次の日の試合では多少アグレッシブになった気がしますw

そんなわけで、「ロウきゅーぶ!」。かなりのお勧めです。
何読むか迷ったらとりあえず読んどけと言えるくらいの面白さ。
バスケを知らない人も、いや知らない人にこそ読んで欲しいです。
少しでも興味が出てきたらNBAでも見てみてください。きっとハマると思いますよ。

ではでは~( ´Д`)ノ~

2巻は合宿編らしいです。
密度の濃いバスケ描写に期待!

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ども、ねこぼうです。

昨日…って、もうおとといか。大阪エヴェッサの試合を見に行ってきました。
うちのチームのキャプテンのコネでチケットをクラブの人数分確保してくれた模様。感謝!
肝心の試合は結構ひどい内容でした。シュート外すわガードが運びミスるわで散々。
そして向こうの外国人が強い強い。韓国のチームとやったはずなのに記憶に残ってるのは
その外国人だけですw
連続スリーやダンクで流れをつかみかけたもののことごとくそれを逃しましたからね…
本当今回は微妙な試合でした…

と、まぁ興味ない人にはなんのこっちゃ?と言うような話から入りましたが(w 伏見つかささんの
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のレビューです。
正直自分でもラノベカテゴリがあるの忘れてましたw

ではあらすじ~
俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気に食わないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね(少なくとも俺にとっては!)
だがある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは――!?


いろんなところで話題のこの本。古本屋でたまたま見つけるというラッキーのおかげで入手
出来ましたが、結構売り切れが多い模様。
でも売り切れが多いのが納得できる出来ではあります。では続きから詳細な感想でも~
(たぶんネタばれあり…?)
[「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 レビュー]の続きを読む
ども、ねこぼうです。

マスターアップキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もちろん『G線上の魔王』のことです。いやぁ、ついにこの日が来ましたかw
いっそでない方が清々しくてよかっt(ry
いや、でてくれて嬉しいんですよ?

というわけで西尾維新さんの新作『傷物語』のレビューです。
たまたま寄った本屋で見つけてしまい「勉強しなくちゃ…」と思いつつ購入w
後悔はしてませんよ?買わなかったら勉強に身が入らなかったでしょうしw

まず表紙。
20080515222156.jpg

先日お伝えしたアニメ化の情報をやっと自分の目で確かめられました。

追記から内容のレビューです~
[西尾維新 「傷物語」レビュー]の続きを読む
お久しぶりです、ねこぼうです。

アニメ感想やらなくなった途端に記事の更新ペース落ちたなぁ…
これじゃだめだと思いつつ何とも出来ていない現状…

今日は部活の公式戦でした。
残念ながら負けてしまい3年生はこれで引退ということに。
僕が出た訳ではないのですが負けたのは悔しかったですし、最後のミーティングでは
涙が出てきました。
1年間一緒にやって来たので、それが今日で終わるのかと思うと…

少し前にコミックを何冊か買ったのですが、「プリズマ☆イリヤ」が予想外に面白かったので
その感想を書こうかとも思ったのですが、その前に少し気になる情報があったので。(それでも
結構遅いですが
表題のとおり、西尾維新さんの書かれた「化物語」がアニメ化するそうです。
ソースは「化物語」の箱に貼られているシール(一般の書籍で言う帯のようなもの)らしいです。
まだ自分の目で見てないし、本も持っているので証拠画像をUP、などは出来ないんですけどね。

化物語は会話のテンポもいいですしアニメ化しやすそうな気がしますね。
漢字が絡んでくるネタなんかは当然できないですけどね(^^;
とりあえず黒歴史にならないようにだけ、お願いしときますw

ではでは~( ´Д`)ノ~

よろしければ一票
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ども、ねこぼうです。

健速さんの「あの日々をもういちど」の感想です。

では、あらすじ。

「村の平和を護る」。ただそのために一体の鬼と一人の男を包み込んだ封印。それが解けたとき、世界では400年の歳月が過ぎ去っていた!計らずも時を超え、現代を生きることとなった青年・流は、護るべきすべてを失い、亡羊とした日々を送っていた。しかしある日。彼の前に現れた思いも寄らない仇敵が流の倦怠とした日常を打ち砕く。その仇敵の名は……夕凪。
(カバー後から引用)

これが健速さんの作家デビュー作という事になります。
健速さんといえば「こなかな」や「かにしの」のライターとして
人気の方です。(僕はかにしのしかやったことありませんが)

やっぱりゲームと小説って違うものなので(一人称と三人称とか。
時々一人称の物もありますが)ゲームで素晴らしいものが書けても
小説でそれをうまく表現するのは難しい、と思っているのですが
これに関しては心配は杞憂でしたね。

序盤は夕凪との戦闘や邂逅がメイン。
終盤は最初の方で倒したはずの鬼との戦闘です。
中盤での夕凪との邂逅は結構グッと来ましたね。
好きなキャラは圭介。
小鬼に立ち向かっていく場面はかなり格好良かったです。

ではでは~
ちわっす、ねこぼうです。

西尾維新さんの刀語の第三話が発売ということでネタ不足から脱却。
というわけでレビュー行きます。

今回の舞台は出雲です。出雲といえば巫女らしいですw
武装神社である三途神社。
そこで現在の所有者である鶴賀迷彩と決闘するわけです。

あらすじらしいあらすじって無いから書きづらい…
その気になれば「刀を集めています」で終わるからなぁ…

序章で久々の巫女子ちゃん節披露。
《切った張ったの大騒ぎ、ただし貼り絵》みたいなっ!?
七花が父親を切り殺していたことが判明。このあとどう絡んでくるんでしょうか。

全体としては面白かったんですが印象に残った場面てのが無いんですよね~
ま、こんだけ短かったら仕方ないのかもしれませんが。

まにわにのかませ犬っぷりが涙を誘います。・゚・(ノД`)・゚・。
大抵瞬殺されてますからね…合掌

次巻は薄刀・針。相手はとがめを裏切った錆白兵。
楽しみに待つこととしましょう。
もうすこし安くしてくれるとパーフェクトなんですが

キタ――(゚∀゚)――!!と思ったら投票
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