『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
アニメ、マンガ、ラノベなど趣味について吼えてみます。
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>There is no end though there is a start in space. ---Infinity.
宇宙に始まりはあるが、終わりはない。 ---無限
It has own power, it ruins, and it goes though there is a start also in the star. ---Finite.
星にもまた始まりはあるが、自らの力をもって滅び逝く。 ---有限
Only the person who was wisdom can read the most foolish one from the history.
英知を持つ者こそ、最も愚かであること。歴史からも読み取れる。
The fish that lives in the sea doesn't know the world in the land. It also ruins and goes if they have wisdom.
海に生ける魚は、陸の世界を知らない。彼らが英知を持てば、それもまた滅び逝く。
It is funnier that man exceeds the speed of light than fish start living in the land.
人間が光の速さを超えるのは、魚たちが陸で生活を始めるよりも滑稽。
It can be said that this is an final ultimatum from the god to the people who can fight.
これは抗える者たちに対する、神からの最後通告とも言えよう。



(ネタバレなしです)
[「Steins;Gate」 レビュー]の続きを読む
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そんなわけで(?)レビューです

「ようこそ、火星へ!」
百年の眠りから目覚めた不知火義一と一条雫は、そう歓迎された。
世界は激変していた。


一千年掛かるはずだったテラフォーミングは、融合した者を超人に変化させる奇跡の鉱物“パッチ”によって、
地球と同等の都市生活が営まれるまでに至っていた。

「同じような生き残りが世界の何処かに居るかもしれない」

そう考えた二人はパッチを装着して、外界へ赴こうとする。だがしかし、
彼らは思いもよらなかった真実に直面することになる。

――人類絶滅を命令されたロボット軍団“バルバロイ”

――災害の力を以って人類に挑戦する“災害の猿たち”

――そして、暗躍する“誰でもない男”

不知火義一は獲得した炎の力を抱き、災害に、機械に挑戦し、
更なる“進化”を遂げていく――!


(公式HPから引用)
(ネタバレなしです)
[「エヴォリミット」 レビュー]の続きを読む
ども、ねこぼうです。

ではちゃちゃっといきまっしょう。

大都市の上空をヘリが舞う。
報道カメラが、その場所を映し出す。
経済成長を遂げた日本が抱え込んだ唯一にして最大の負債

『禁止区域』

人間として認められない者たちが逃げ延びる最後の砦。
幾千名にも及ぶ警察官が、禁止区域を包囲していた。

『禁止区域強制退去法案』執行の日。
それは、禁止区域に住まう
住人たちを一人残らず捕獲する計画であった。

まもなく追いつめられるであろう、禁止区域の住人。
彼らは責められるために生まれたわけじゃない。
ただ生きたかった。
束縛されず、己が意思のまま、ありのままに。
ただ人として認めてもらいたかった。

やがて……突入の時刻がやって来る。

―――それは海斗たちにとって、日常の終わりを告げる瞬間であった


(公式HPより転載)
(ネタバレなしです)
[「暁の護衛~罪深き終末論~」 レビュー]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

40000Hit企画として続けてきたレビューも今日で最後です。
最後を飾るのは巷でも名作と名高いあかべぇそふとつぅの「車輪の国、向日葵の少女」です。
CLANNADとどちらにしようか迷いましたが、こちらで行くことに。
ただ感動するだけではないシナリオ、ということで個人的にはこちらの方が評価が高いので。

ではあらすじ

初夏。 
罪を犯すと『特別な義務』を負わされる社会。
罪人を更正指導する『特別高等人』という職業を目指す主人公・森田賢一は、
その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。
『1日が12時間しかない』『大人になれない』などといった義務を負う少女たちと学園生活を送るが、
『恋愛できない』少女・夏咲と出会ってから、賢一の歯車が狂いだす。
崖にひっそりと建てられた自分の墓、山間洞窟に隠された父親の遺産が次々と賢一を追い詰めた。
贖罪を問われた男が見た、車輪の国の真実とは……。
重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ。


(公式サイトより転載)
(ネタばれなしです)
[40000Hit記念レビュー! 最終日 「車輪の国、向日葵の少女」]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

終わりが近付いてきた第6回、今回は[Fly me to the sky!]の「Begin with you!」です。
またもやフリーゲームです。こんなことでもない限りフリゲのレビューなんてしないですからねぇ…

記念企画ですし、普段できないことをやってみようと言うことで、お付き合いくださいませ。
ではあらすじ

季節は秋。

  川べりの土手にはコスモス。
  毎朝の空気も、少し冷たくなった。

  もう1度、陸上をやりたい。

  高校時代に果たせなかった夢を追いかける為に、
  オレは慣れない浪人生活を過ごしている。

  だけど、現実は厳しいわけで。
  先が見えないまま、ただ時間だけが過ぎていく。

  何もはじまらない毎日なんて
  さっさと抜け出して、早く本気で走りはじめたい。

  でも本当は、

  そんな毎日の中で、
  キミとの出会いの中で、
  新しい何かは、もうはじまっていた。

  ――はじめよう、キミと一緒に。

  「夢」をテーマにくりひろげられる、ハートフル青春恋愛ストーリー。


(公式サイトより転載)
(ネタばれなしで)
[40000Hit記念レビュー! 6日目 「Begin with you!」]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

第5回目の今回はステージななの「ナルキッソス」です。
これはフリーゲームですが、片岡ともさん主宰のサークルが制作されているのでクオリティは
折り紙つきです。
今回は続編、というよりヒロインのセツミの過去話である「ナルキッソスSIDE2nd」もいっぺんに。
ではあらすじ

ナルキッソス

1996年 6月、病院に入院してからあらゆる出来事に無関心となっているセツミ。
2005年 1月、病院のホスピスとなっている「7階」に入ることになった主人公。
2005年 冬、7階へやって来た主人公は談話室で、7階の患者セツミと出会う。主人公は、セツミと会話ともつかないやり取りを繰り返す毎日を送っていた。
そんなある日、主人公は、父の車のキーを持ちだし、セツミと共に病院を抜け出し、あてもなく車を走らせるのだった。


ナルキッソスSIDE2nd

病院で日々を送っていたセツミ。
「7階」に入ることになった姫子。
1999年 夏、入院してから3年目になるセツミは、7階の患者の明るいお姉さん(姫子)と出会う。セツミは姫子と年の離れた友達となり、7階へ通うようになる。
そんな、セツミと姫子の夏が始まるのだった。


(どちらもWikipediaより転載)
(ネタばれなしです)
[40000Hit記念レビュー! 5日目 「ナルキッソス/ナルキッソスSIDE2nd」]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

ようやく半分を過ぎた記念レビュー、第4回の今日はFizzの「ましろぼたん」です。

以前よりFizzが好きだと公言してきたねこぼうですが、そのきっかけとなったのがこれです。
過去にレビューしたことがないか、過去記事を検索してみたんですがそこには
「ましろぼたんレビューするよ!」みたいな文言。結局やってないってどうなの自分…
まぁ、その時の不始末のけじめもつける意味合いで、「ましろぼたん」のレビュー、いきます。

あらすじ

「はぁーっ」

吐き出した真っ白い息が、広がって消えて行く。

「今日も寒いねっ」

隣を歩いていた真白(ましろ)が、にっこりと嬉しそうに言った。
朝日を浴びてきらめく純白の雪にも劣らない、輝くような笑顔。

僕はいつものようにバタつきながら真白と共にマンションをまろび出て
新雪に覆われた通学路を歩き、
ギリギリよりも少し手前の時間で教室へと滑り込んだ。
……ここまでは普段通りだった。
異変が訪れたのは朝のホームルームが始まった時だ。

「……宮園、ましろ」

担任に自己紹介を促された転校生の少女がぽつりと言った。
そんなまさか、と自身の目を疑う。
けれど人違いとも思えない。
その転校生は僕が一昨日助けた、『ゆきんこ』に違いなかった。
あの少女のことを、たった二日で忘れられるわけがない。
雪の中に埋まっていた小柄な少女のことを――。
……だけど……。

「時也くん、あの子と……知り合いなの?」

「いや、まぁ。その、ヤキイモを」

「……やきいも……???」

頭の上に特大のクエスチョンマークを浮かべつつ真白が小首を傾げる。

――1月。

1年のうちで最も寒く、最も雪深き、この真白な季節に僕らは出会った――


(ネタバレなしです)
[40000Hit記念レビュー! 4日目 「ましろぼたん」]の続きを読む
ども、ねこぼうです。
結構間が空いてしまいましたね…
風邪はすぐに治ったんですけど、そのあと課題があったり指の骨を折ったり…
まぁブラインドタッチができるわけじゃないんでたいして変わらないんですが
やっぱりちょっとキータイプがしにくいですね。

さて、第3回となる今回は、今は亡きKIDの名作、「Ever17」です。
プラットホームはPS2。PC版もあるらしいです。
分類的には「恋愛ADV」ですが、どっちかと言うと「SFミステリー」みたいな?
これは初めてプレイしたPS2のギャルゲーです。はい、恒例の「初めて」シリーズですw
あとはいままでプレイした中で一番興奮したゲームです。
…性的な意味じゃないですよ?

真相を知れば驚くこと間違いなしです。
このゲームだけは絶対にネタばれなしで楽しんでほしいですね。

では、あらすじです。

西暦2017年5月1日12時21分。水深51mの海中に浮かぶ海洋テーマパークLeMU(レミュウ)で事故が発生する。生存者はわずか7人。だが彼らはLeMU(レミュウ)内に閉じ込められてしまった。空気と食料、水が徐々に減っていくなか、さらに深海に生息する未知のウイルスへの感染と隔壁圧壊の危機が迫る。

 この閉ざされた空間のなか、生き残った7人は脱出への道を探り続ける。彼らは共に助けあいながら次々と危機を乗り越え、次第に強い絆で結ばれていく。だがそれを嘲笑うように死へのタイムリミットが迫っていた。

 やがて極限状態が迫る中、この海洋事故の情報は少しずつ焦点を結び、真相が明らかになっていく。

 生存への渇望と死への恐怖が渦巻く海中の地獄で、あなたは脱出することができるのか?最期のときは次第に近づきつつあった・・・。


(ネタバレ反転です)
[40000Hit記念レビュー! 3日目 「Ever17-the out of infinity-」]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

記念レビュー2回目はAugustの「夜明け前より瑠璃色な」です。
これは僕が初めてプレイした18禁ゲームですね。
アニメが始まるから原作やって予習しよう、と思ったのがきっかけ。
PS2を待つ、っていう手もあったのですが、やっぱり大元の作品を知らねば、とプレイを決意。
…まぁ結局PS2版もやったんですがね。
そこまでしましたが、肝心のアニメはキャベツだったわけですがw

「Moonlight Cradle」も発売しましたし、丁度いいかなとも思いましたしw
ではあらすじ

あなたと一緒なら、きっと大丈夫────。
会ったことなんてないはずの人の、どこか懐かしいような声。
生まれてからずっと、それよりもっと前、ずっとずっと前から、空を見上げればそこにあって、
ネオンの街を、雪原を、さざ波が立つ海を、木々が生い茂る山を、
優しく、冷たく、静かに、明るく、朧に、照らしていた月。
歴史の教科書によると、そこに、大昔に渡った人たちが国を作ったらしい。
地球上のどこよりも遠いのに、見上げればそこにある王国。
そんな国から。
お姫さまが、
うちに、
ホームステイしに来るって言ったらどうする?
どこか懐かしいような声で、会ったことなんてないはずの人が言う。
私には、あなたがいるわ────。


(公式サイトより転載)
レビューは続きから。ネタばれは無しの方向で。
[40000Hit記念レビュー! 2日目 「夜明け前より瑠璃色な」]の続きを読む
どうも、ねこぼうです。

記念レビュー、最初はフリーゲームの「ヒトナツの夢」です。
(猫)milkcatが制作したゲーム。CD版もあるらしいのですが未所持です。

なぜ、この作品を選んだかと言うと、僕が初めてプレイしたギャルゲーだからです。
若干ギャルゲーに興味を持ち始めていた当時、まだお店でパッケージを買うのが
恥ずかしかったような頃に「試しに」ダウンロードしてプレイしてみました。
そしたらこれがハマってしまって…。ラストではかなり泣いてしまいました。
たぶんこの作品がきっかけで萌えオタへの道を突き進んでいったのではないかとw
僕はCGよりシナリオ重視、特に泣きゲー好き、な感じなんですがそれもこのゲームの影響が
大きいのかなぁ、と。
まぁまぁ、そんな感じで思い入れの強いゲームですが、レビューしていこうかな、と。
レビューは続きからでネタばれはなし。以下あらすじです。

学園祭を二日前に迎えた海鳴高校。
海の日に学園祭が行われるという、風変わりな学校に暑い日差しの中、須貝俊樹が登校する。
この日は休日なのにも関わらず、登校せざるおえなかった。
理由は俊樹の悪友、西原礼治が、学園祭本番に向けて準備を強いれたからだ。

途中、喉の渇きを潤す為にジュースを買いに廊下に出た俊樹は、
礼治のバンド仲間の加川真美と篠井凛と出くわす。
どうやら、去年、学校の屋上から転落事故で他界した霊が出たと騒いでいるらしい。

冗談半分に受け流して、ジュースを買いに向かう俊樹。
その先に、霊が出たと言う事故のあった屋上へ続く階段があった。
そのとき、足元をすっと白い影が通った。
よく見ると、それはこの学校に長年住み着いている白猫だった。
― 霊なんて蓋を開ければこんなもんだろ。
そう思いながら、その白猫を追って屋上へ辿り着く。
普段、そこへは足を踏み入れない俊樹だったが、
屋上から見下ろす海があまりに綺麗で、フェンスへ近づいていった。
 
「あんまりそっちに近づくと危ないですよ」
 
その声の方向に俊樹が振り向くと、そこには三つ編みの小柄な少女が立っていた。
時々、どこか儚い雰囲気を漂わせる少女の名前は葉月瑞菜。
 
他人が苦手で、親しい友人以外とは距離を置く俊樹。
仲間と居るより、ひとりで居る事を好む瑞菜。
そんな、どこか似ているふたりの一夏が、黄金色に染まった屋上から始る―。
 

― 願わくば、ふたりに幸せな目覚めを… ―


(公式サイトより転載)
[40000Hit記念レビュー! 1日目 「ヒトナツの夢」]の続きを読む
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