『夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-』は2009年2月27日に発売です。
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ども、ねこぼうです。
今日はいろんなところで話題になっている凌辱ゲーム規制の動きについてです。

結構長くなったので続きからで。
メール、コメントでの質問、反論にはできる限りお答えします~
まず初めに。
僕は凌辱ゲームが嫌いではないです。
今もDualTailの「灰色の空に堕ちた翼」プレイ中です。
いや、あれは調教ゲーだから少し違うのかな…?
あんまりハードなのは好きじゃないですが、だからといって排除しろと言う気も毛頭ありません。

発端はILLUSIONの「レイプレイ」がイギリス議会で問題になったことです。
…この時点で訳わからんのですがね。
まず日本の法律にのっとって日本で流通しているものにどうしてケチをつけられないといけないのか。
大体あれイギリス国内では流通してませんからね。馬鹿がアマゾンで中古出品したのが始まり。
…ですよね?

で、PCゲームの自主審査機構であるソフ倫が「凌辱ゲーム」の規制、禁止を決めたと。
ちなみにソフ倫はメーカーのほとんどが参加しているらしいです。

で、この禁止の何が問題か。

表現の自由との兼ね合いがありますね。
まだ自主規制の段階ですが今も水面下で動いているアダルトゲーム規制の動きが活発化
するのではないかということ。
大体凌辱ゲームがあることで損をする人間なんかいませんからね。
人権侵害?ただの絵に人権なんか有るわけないでしょう?
女性の性被害?性犯罪者と凌辱ゲームの間の因果関係は科学的に、統計的に証明されていないでしょう?

あと凌辱シーンがメインの作品でなくともそういうシーンがあるだけで販売できなくなるんじゃないかと言うこと。
なにかストーリー上やむなくレイプシーンなんかが入るとダメになる可能性がありますよね。
性表現があることによる一般ゲーより深みのあるシナリオが強みのアダルトゲーム、
その表現の幅が狭まれば、それだけシナリオの深みが狭まるのは容易に想像できます。
すべてがすべてそうなる、訳ではないですがやはりシナリオのプロットを組む上で、
表現したいことがうまく表現できないという可能性はもちろんマイナスになりますよね。

これは法規制された後、なので少し本題からずれますがどこからどこまでが「凌辱」ゲームなのか?
先の話とも少し被りますがほぼ純愛でシナリオ上仕方なく1シーンだけ輪姦シーンがあればそれは
凌辱ゲーム扱いになるのか?
つまり解釈によってどうとでもとれるわけですよね。女性と性交するようなゲームはすべて性暴力だ!
なんてわけのわからない主張も通らないとは言い切れないわけです、最近の風潮を見ていると。
あと逆に最初の注意事項に「すべて合意の上で行為に及んでいます」っていれたらそれは凌辱じゃ
ないなんて主張も、強引ですができないことはないですよね。
「18歳以上です」が通用する世界なんですから。

長々と書いてきましたが僕が1番怖いなと思っていることを。
それは「自分たちの理解できないことを排除しよう」という動きそのものです。
確かに凌辱ゲームなんかは理解できないかもしれません。
ですがそのゲームがあなた方の人生に悪影響を及ぼしましたか?
そのゲームのユーザーがあなた方に迷惑をかけましたか?
生理的嫌悪感のみでなんでも規制するという行為は本当に危険なことです。
現に憲法で規定された表現の自由が脅かされているのですから。

まぁ、最後に。
僕が言えることは
メディ倫ガンガレ。超ガンガレ!

ねこぼうはメディ倫を応援します。
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DEVILS DEVEL CONCEPT 『コンチェルトノート』を応援しています!
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